ティムショールブログ | カイロプラクティック、整体を中心に加圧トレーニングや肩こり・腰痛などのお悩みは新横浜、横浜の当院にお気軽にご相談ください。

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高齢者トレーニング

奥さんに、「最近、ジジ臭くなってきた」と言われた73歳の男性から、どうにかならないかと相談を受けました。
私は、"加圧トレーニングをやりましょう!" と即答しました。

この方は、2014年からカイロプラクティックで通って下さっています。
奥さんの一言で奮起して、2022年1月22日より、併せて加圧トレーニングも始められました。

それから7か月、お宅からここまで、片道約1時間かかるのに、毎週休まず通われています。
その甲斐があって、どんどん筋肉が付いてきました。

最初はベンチプレスの20キロをあげるのがやっとだっだのですが、来週は45キロに挑戦です。

因みに、7月は42.5キロを成功させています。

つまり、1か月に2.5キロ前後重さを増やしていくのに成功しています。

これは、若い人でも大変なのです。
それなのに、高齢の人でも目標を持って臨めば、こんなに凄いことができてしまうのです。

筋肉が付いてくると、立ち姿もぐっと若返ります。
もう、奥さんに、ジジ臭い、とは言われないでしょう。

同じような悩みをお持ちの方、無理のないように丁寧に指導をしているので、一度相談に来られてみませんか。

他にも、ダイエットの効果はもちろんのこと、趣味(例えば、クラシックバレエ、タップダンス、キックボクシング、ゴルフ、サッカー等)のパフォーマンスを上げるのにもお役に立てると思います。

実際に、それらのパフォーマンス上げるために通われている方が多くいらっしゃいます。

正しい方法で効率よく身体を鍛えて、いつまでも若々しく、生き生きと毎日を過ごしませんか?

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カイロプラクターへの道 その12   最終回

廃業と転機

 

辻堂に開いた寿司屋が、息つく暇もないくらい繁盛している間も、休みの日には、自分の怪我を治してくれた先生の診療所に通い続けていました。

その先生の治療のやり方をずっと見て学び、その内に家族、友人の肩凝りなどは治せるくらいになっていました。

 

寿司屋を開店してから8、9年経った頃、回転寿司が流行り始め、周りの寿司屋がどんどん潰れていったのです。

そして、本物の明石の蛸よりも輸入の柔らかい歯応えのない蛸を美味しいという若い人達を見て、寿司屋としての未来に希望が持てなくなっていました。

 

そして、ずっと興味があったカイロプラクターへの転機の時期が来たと思いました。

 

まず短期で卒業できるカイロプラクティックの学校を卒業しました

そして同期3人と一緒に、開業している治療院を4店見学させてもらいました。どこも自分の考えていたのとかけ離れて素晴らしく、今の自分には無理だと一旦諦めました。

 

しかしその後、その先輩方が卒業した学校を紹介してもらい、一念発起し勉強し直そうと決意しました。

 

とは言え、妻と三人の息子を養わなければなりません。そこで会社勤めをしながら、日本カイロプラクティックドクター専門学校に通い、卒業したのです。

 

その後、新横浜に開業するまでに、さほど時間はかかりませんでした。

何故なら、寿司屋をやりながらも、自分の怪我を治してくれた先生の元でずっと勉強させてもらっていたからです。

この先生は、二重の意味で私の恩人となりました。

 

さて、私が何故カイロプラクターになったかを皆様に知っていただくため、簡単に説明しようと書き始めたのが、思いがけず長い物語となってしまいました。

これまで読んで下さってありがとうございます。

 

これまで紆余曲折してきましたが、どれも無駄な経験はなかったなと改めて思いました。

そして、自分が助けられたこのカイロプラクティックで、多くの人々を助けていきたいと心に誓ったあの頃を思い出し、気持ちを新たに頑張ります。

 

これからもよろしくお願いいたします!

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カイロプラクターへの道 その11

 

 

中野新橋の菊寿司にトレードになったと聞いた時、運命的なものを感じました。

 

実は、寿司屋を営む程魚好きな私ですが、辻堂から東京に引っ越してきてから、すっかり魚嫌いになっていたのです。

そんな私を、大学の先輩が、ある日連れて行ってくれた寿司屋が、その菊寿司でした。

そこで食べた寿司の美味しさに驚き、すっかり魚好きになった私が、数年後、その店に修行に行く事になろうとは。

 

ラッキーなことに、丁稚は私1人で大将と2人で店をやっていきました。

 

最初は、たった3ヶ月しか修行していないので、大したことは何もできないと思われていました。

が、前の店でズルして練習したことが役に立ち、ほとんどの魚を担当させてくれたのです。

 

そこで一年半お世話になり、その間に結婚もしてしまいました。

 

そして、その頃、事故に遭って大怪我をしてしまったのです。(カイロプラクターへの道 その1)

 

 

カイロプラクティックの先生のおかげで回復した私は、その後大磯の店でも修行を積み、いよいよ、念願かなって辻堂に自分の店を開くことができました。

 

新しい自分の店で、夢中になって働く内に、幸いにもたくさんのお客さんに来ていただき、店も繁盛し、ふと気づくと、十年近い年月が経っていました。

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