ティムショールブログ | カイロプラクティック、整体を中心に加圧トレーニングや肩こり・腰痛などのお悩みは新横浜、横浜の当院にお気軽にご相談ください。

TimShore
  • 予約
  • 予約
  • 予約

ティムショールブログ

ティムショール トップへ >> ティムショールブログ

運動神経って遺伝するの!?

2014.07.05

突然ですが...うちの子供は走るのが苦手です。
 



4歳になりますが、走り方がおもしろいです(笑)

でも、それが可愛くもあるんですけどね!

そこで、運動神経は遺伝するのでしょうか?

僕は、小学校から陸上とサッカーをやってきました。
だからと言って僕の子供が運動神経がいいとは限りません。

運動神経というのは、>脳から体の筋肉へ動きの指令を送るための神経を表す解剖学の言葉です。
一般的に使われている運動神経とは意味合いが違います。

運動ができるという意味での【運動神経が良い】とは、一回の脳からの指令で、無駄なくより多くの筋線維を働かせる状態のことです。

一般的に5から8歳までは神経系が発達する時期で、9~12歳までの時期(ゴールデンエイジ)は、神経系の発達がほぼ完成に近づく頃になります。

子供の頃から、走る、投げる、飛ぶなど色々な経験をさせることが運動神経の発達に繋がります。

なので、【運動能力】は遺伝すると考えられます。
運動能力とは、身長や骨格、筋肉の割合など運動する力です。

これは親から受け継ぐ割合も多いと思います。

ここで述べた【運動神経】、判断力や筋肉に伝える速さ、反応などは子供の頃の生活習慣や経験によって十分に向上する可能性があります。

これから子供に楽しく遊びや運動を経験させて行けば、きっと運動神経は!伸びてくれると思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事のページへ

ページトップへ


最近の記事

月別アーカイブ