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フットサルでのスポーツ障害

2014.05.16

天気がいいですね!
 
池島です。
 

 
僕は月に2,3回フットサルをしています。

本当は、毎週したいです(笑)

当院に来られている患者さんの中にもフットサルをやられている方は、

意外にも多くいらっしゃいます。

フットサルは、激しいスポーツです。

サッカーに比べ、狭いコートを走りまわります。

ストップ&ゴーの繰り返しです。

その分、足首や膝にも負担はかかってきます。

蹴る動作もありますが、相手との接触もあるので外傷も少なくありません。

蹴る動作では、体の捻りの動作が加わるので、腰の筋肉を使います。

普段、運動やストレッチをやられてない方は、痛めやすくなる可能も高くなります。

サッカーやフットサルの蹴る動作で起こる症状に

グロインペイン症候群というものがあります。

これは鼠径部痛症候群といって、キック動作時に鼠径部やその周辺に痛みが生じます。

色々な鼠径部の痛みの総称です。

股関節周辺の筋力の低下や筋肉の炎症などがあり、カイロプラクティックの施術でも、

検査でどこの筋肉の弱化が見られるのかなど確認し、筋肉を緩めていきます。

再発防止のためにストレッチやトレーニングも必要になりますのでぜひご相談ください!

無理に痛いままプレーしてしまうと悪化してくリスクが高まりますので、

痛みがある時は、休んだ方がいいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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