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脊柱管狭窄症で起こりうる症状!

2015.11.13

こんにちは。

いよいよ...冬がやってきそうな寒さです...。

体調にはぜひ気をつけてください!

池島です。

前回、腰部脊柱管狭窄症について書きました。

腰部脊柱管狭窄症は、体にどのようなことを引き起こしてしまうのでしょうか?

代表的なものに、【間欠性跛行ーかんけつせいはこうー】と言うものがあります。
 

 
この症状は、長く歩くことができません。

なにもしてなければ、腰に痛みなどは感じない人もいます。

しかし、歩きはじめて少しすると脚にシビレや痛みを感じてきます。

その症状を抑えるために、座って前かがみの姿勢をとると、シビレや痛みが和らぎ、また歩けるようになります。

この場合、自転車では前傾姿勢なので痛みがでないことが多いです。

このような状態がでることを間欠性跛行といいます。

特徴的な腰部脊柱管狭窄症の症状になります。

他にも、圧迫される箇所において、両下肢のシビレ感や冷感・疼痛・排尿障害(膀胱直腸障害)などの痛みが起きます。

この圧迫箇所においては、MRIなどの画像診断で正確に確認する必要もでてきます。

間欠性跛行は、腰部脊柱管狭窄症の特徴的な症状ですが、血管の状態が悪い状態でも、似たような症状が出る場合があります。

それは、また次回書きたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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