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いつの間にか青アザが...。

2016.06.30

おはようございます。

 

ジメジメしてますね...。

 

風邪も流行ってるみたいなので、みなさん気をつけてください!

 

池島です。

 


 

『あ!いつの間にかアザができてる!!』ってことありませんか?

 

特に女性によく見られることですよね。

 

ぶつけた記憶もないし...なんでだろう。

 

青アザとは...。

 

腕や脚をぶつけた時に、皮膚の下の組織部分が出血してしまうことをいいます。
そのため、内出血が起きると血液が皮の下に溜まってしまい表面部分に見られるようになります。
血は本来であれば、赤いはずなのに青くみてしまうのは皮膚に含まれるメラニン色素が原因だと言われています。

 

では、できやすい人の特徴とはあるのでしょうか?

 

・ ホルモンバランスが崩れやすい

 

ホルモンバランスが崩れることで血管が弱くなり、毛細血管が切れやすくアザができやすいといことがあるみたいです。

 

・ 体の冷え

 

青アザは身体の表面温度が高い方に多い傾向です。

熱が出っ放しになって内部は常に冷え込んでいます。

ほんのちょっとした圧力、摩擦などでも毛細血管が切れてしまってアザが出来ます。

 

・ 筋肉量が少ない

 

毛細血管の止血が遅れるため、アザが広がりやすい傾向にあります。

 

次回は、アザの改善方法を書きたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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